SHIMANO Dura ace WH9000 C24CL

自転車を始めた頃はデュラエースに手を出すなんて想像していませんでした。 しかし今ではサイクリストの必需品だと思っています。

自転車を始めた頃はデュラエースに手を出すなんて想像していませんでした。
しかし今ではサイクリストの必需品だと思っています。 付属のホイールバックはしっかりした生地でなかなかいい品質なので得した気分です

初めてのデュラエ~~~~ス!

交換した部品の中で最も高価、かつ劇的に走りが改善できた部品はこのホイールです。
2014富士ヒルでどうしてもブロンズを取りたかったので、妻に借金して購入しました。当時は円高で、シマノの値上げ直前だったため今より1万円以上安く買えました。
ヤビツを何とか45分を切る程度のころに初めて履いた定評のあるホイールのインパクトは強烈でスゴイもんを手に入れた!と嬉しさいっぱいでした。

履いてみた感想

自転車に最初からついていたホイールから履き替えた当時の日記をそのまま書きますと…

テスト車両&ライダーのプロフィール
Bike   : GIANT TCR2 2011
タイヤ : Vittoria Open Corsa CX
空気圧:Vittoria推奨値(Fr:8.3bar/Rr:8.7bar)
Rider  : 180cm 70kg

ヤビツの区間ごとの感想
– 名古木〜コンビニ

この区間はホイールの軽さをすごく感じました。いつもより高いギヤで走れました。

– 蓑毛(ヤビツ最大の難所)
勾配がキツくて速度が出ないから、ホイールが軽くても、苦しさは変わりません!

– 丸坂(体力を奪うデコボコ路面)
ここはビックリする位、マイルドになりました。さすがオープンコルサ!
あえて軽量タイヤより30g重いこのタイヤにした理由はこの振動吸収性だったので大満足です
ここで体力が削られなかったのが後で効いたと思います。

-森林区間〜菜の花台
ここもホイールの性能(軽さ)が発揮されました!回る回る…
菜の花台通過タイムも更新できました

-菜の花台〜ゴール
実はこの区間が一番短縮できました。いつもは倒れそうなヘロヘロの状態でゴールするのですが、今回は体力が温存できたので、初めて『もがきダンシング』でゴール!
約1分はここで削れました。

合計1分30秒短縮
言い尽くされていますが、コスパは最高のホイールだと思います

いい点

・圧倒的コストパフォーマンス(2014当時)
クリンチャーで1364g。Dura aceの値段以下でこれより軽いホイールはなかったと思います。
(当時 R-sys 1355gは定価14.5万円)
剛性が弱いとの指摘も聞いていましたが、ヒルクライムメイン(一定負荷×長時間)やエンデューロでは全く不満を感じていません。

悪い点

・特になし。
強いて言うと地味なグラフィック(あまり気になりませんが)


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wiggle
円高の時は海外通販を利用するのもいいと思います
ここは日本語HPもありますし、日本語での問い合わせにも対応してくれますので安心です

    SHIMANO Dura ace WH9000 C24CL” に対して1件のコメントがあります。

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