とりあえずソレっぽい体型に見える体重は何kg?

目標体重を決めました
(ダイエット魂の覚醒)

今のところ骨折の経過は順調で、ようやくギプスが脱着可能な簡易的なモノに代わり、シャワーだけの生活からから湯舟に浸かる幸せを味わえるようになりました。
少しずつですがサドルに跨がれる日が近づいています。

自転車に乗れるようになると気になるにが体重ですよね。
特にヒルクライムでは重さは”悪”とされているので少しでも軽くしたい訳ですが、目標を定めないと今後のダイエット計画が立てられません。
そこで、どうせならトップ選手みたいなカラダつきになれるような(=チョットムリ目な)目標を考えてみました。

トップ選手の体重ってどのくらい?

ツールドフランスなどのレースを見ていると、トップ選手たちは勾配10%を超えるような激坂区間でライバル達を引き離すべく20km/hを越える速度でアタックを仕掛けます。
そんな超人的な走りに憧れ、まずカタチから近づく手段として憧れの選手達のプロフィールを調べて、身長に対する体重の傾向線を脚質毎に引いてみました。
(注)選手たちのカラダを身長と体重だけで真似しようという極めて不真面目な取り組みです。
身長-体重だけで選手に近づける訳がないのは承知で、飽くまでダイエット目標の意味づけをしているだけなので、本気で自転車に取り組んでいられる方々には不謹慎な比較かも知れませんが、なにとぞ暖かい目で見逃してください。

その手順は以下です

1.新旧のトップ選手達(+素人1名)の身長、体重をプロットします
まずはトップ選手(+素人)の身長をプロットします

まずはトップ選手(+素人)の身長をプロットします

 

ウィキペディアで調べた新旧トップ選手の身長体重データの中に自分のデータをプロットしました。
自分の場合、あと3kg絞れば別府選手の身長体重に近づし、7kg増やせばデケンコルブ選手と同じ身長体重になれるというわけです。

今回使用したデータ(出典Wiki) グルーピングがおかしい、とかあればこのデータをご自由にお使いください

今回使用したデータ(出典Wiki)
グルーピングがおかしい、とかグラフの字は小さくて読めん!という方はこちらをご自由にご活用ください

2.脚質毎に分類
トップ選手(+素人1名)の身長、体重を脚質毎に分類しました。

トップ選手(+素人1名)の身長、体重を脚質毎に分類しました。

 

次に私のデータを除く全データを脚質毎に以下のようにグルーピングしました。

□ : TT(タイムトライアル)スペシャリスト

平坦路での独走力に長けるため、グランツールのTTステージだけでなく、レース後半のコースレイアウトによって数10kmものロングスパートを仕掛け、スプリンター達を振り払い単独逃げ切り勝利を収めてしまう人達。
カンチェラーラやマルティン、ウィギンスなど

◇ : スプリンター

サイクルロードレースの華、ゴール前スプリントの主役たち。
ハンドル1個分のスペースを奪うためカラダをぶつけ合いながら最終コーナーに突っ込み、時速80km/hでゴールに飛び込んでくるクレイジーな人達。
常に落車の危険性に怯むことなく立ち向かう勇猛果敢な走りをする一方、山岳路では集団についていけずタイムアウトで失格してしまうカワイイ一面も持ち合わせています。
カベンディシュ、グライペル、キッテル、チッポリーニ、田所迅、新開隼人、など

△ : クライマー

坂道になると水を得た魚のように走り、大きくて重い選手を次々とゴボウ抜きしてしまう人達。その走りを見たら『あんなふうに走れたらいいなぁ〜』と憧れてしまう人も多いハズ
スプリントと違い山岳路では大きなタイム差が生まれるため、クライマー系のアシストがグランツールの総合優勝の行方を左右することは珍しくありません。
また最近では元々クライマーだったのが、他の能力を強化することで後述するオールラウンダーに転向した例も多数あります。
パンターニ、シュレック兄弟、キンタナ、巻島祐介、小野田坂道、野々村輝、など

× : パンチャー

スプリント能力とクライム能力を高いレベルで兼ね備えているため、さりげなく最後まで先頭集団に残っていて、展開によってはスプリンターやクライマーを差し置いて勝利してしまうレース巧者たち
クセモノ的なキャラクターが多く、ボクレール、バルベルデ、ジルベール、新城幸也、など

◯ :オールラウンダー

ツールドフランスなど長丁場のレースで総合優勝を狙うチームのエース級の脚質
平地ではアシストに守られながら落車の危険があるスプリントには絡まず目立たないものの、TTステージや山岳ステージで大きく挽回し、最終週には総合争いをしている人達
最近はクライマーに特化した選手がTT能力を鍛えオールラウンダーになるケースが多かったにですが、ウィギンス選手や昨年のブエルタのデュムラン選手のようにTTスペシャリストが山岳ステージで頑張って優勝に絡むケースもあります。
コンタドール、フルーム、アームストロング、別府史之、金城真護、など

3.身長に対する傾向線を脚質毎に推定
身長に対する傾向線を引きます

身長に対する傾向線を引きます

各グループ毎の傾向線を引きます。
身長が同じ場合、体重は以下の順で軽くなります。

スプリンター ≧ TTスペシャリスト> パンチャー > オールラウンダー > クライマー

まぁ、だいたい感覚と会うと思います。

予想通りの結果+衝撃の現状把握

今の身長線と目標としている脚質の傾向線との交点がトップ選手みたいに見える(ハズの)体重

今の身長線と目標としている脚質の傾向線との交点がトップ選手みたいに見える(ハズの)体重

さてお膳立てが出来たので、勇気を持って自分の身長の線を見てみましょう。
私は身長180cmなので、目標とするクライマー体型になるには、私の身長だと66kgを切る必要があることが分かります。
(今から更に‐4kg)

これって私が高校時代、盆と正月以外ほぼ毎日部活(バレーボール)に打ち込んでいた時の体重よりも軽く、人生最高記録を狙え!というメッセージであります。
…ひっどいですね~。あり得ないでしょ!

まぁとにかく体型だけでも近づきたい!という不真面目でチョット無理目の目標なので、取り組む前に却下したら意味がないので、とりあえず受け止めようと思いますが、あらためて、トップ選手って凄いカラダなんですね~
(当然、体脂肪率一桁の前半くらいしないと見えてこない数字ですね)

と、ここで大事なことを忘れてました。

果たして今の体重は70kgでいいんだっけ??
年末は分解洗浄に手間取りあまり乗れないまま年を越し、スキーもそんなに日数をこなしていない内に骨折した訳ですよ

で、冷静になって久しぶりに恐る恐る体重計に乗ってみました

な、な、なんと78kg!

自転車を始めて間もない頃のダイエット効果が出る前の体重にちかいところまで戻ってました。
ということは目標まで12kg減らさないと行けないってことです。
修正した起点で描き直してみると…

現状を正確に把握しました。 なんと12kgも減らさないと行けない。 自転車1台分じゃん!

現状を正確に把握しました。なんと12kgも減らさないと行けない。
自転車1台分じゃん!

が・ぎ・ぐ・げ・ご~~~ん

基本的に甘いもの好きの大食いですから、常に動いてないとヤバイ人種なんです。
(酒は我慢できても、大福はやめられない!)
これまでも大した食事制限はせず消費量を増やすことでコントロールしてきたので、運動をしないとあっという間に増えるのは予想していたのですが、 しっかし、我ながら短期間でよくここまで肥えたもんです。
戦闘力を上げる事より、元に戻す方が大変なんて…

と、ぐだぐだ言ってますが、こうなったのもすべて自分のせいだし、去年以上の軽量化をやらんと成績は期待できんし、
そもそも無理目の目標なんだからやる前から諦めても意味がない!
という事で、とにかくこれを目標とします!

これまでの体重の経緯 自転車始めてからほぼ毎日測っています。 今から4ヶ月で12kgですか…

自転車始めてからほぼ毎日測っていたのに今年の年末は練習をサボっちゃったんです。
年明けたらやればいいやって思っててこのザマです
今から4ヶ月で12kgですか…ボーゼン

とりあえず4月末までに元に戻す(70kg)、まずここまで来ないと自己ベストが狙えないです。

その後、ようやく昨年より戦闘力を向上させるべく更なる軽量化を施す!という感じかな…

May the Force with me

とにかく目標は整いました!
12kgを5/末までに落とすメニューはこれから考えるとして、あとは運動解禁を待つのみです!
ヨーダのフォースを貰えたとしても、この問題は簡単には解けないでしょうね…
最後は軽くダークサイド(絶望感と脱力感)に引き込まれそうになりましたが、まだ始まってなんだから爽やかにお終いにいたします。
フォースよ、我と供にあらんことを!

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