Meilan X5 レーザーで存在をアピールする心強いテールライト

大分日が短くなって来ましたね~
秋は涼しくて快適なサイクリングができるシーズンなんですが、ちょっと遠出すると明るいうちに帰って来れなくなって、交通事故の危険度は夏より高めかも知れません。
暗くなった時間帯で、もし黒っぽいウェアを着ていた場合、自分の存在をアピールするものははほぼテールランプだけです。
特に道幅の狭い道路でクルマに脇を追い越してもらう際は、テールランプがついていてもドライバー様の力量に頼るしかない”神頼み”的な心境になります。
そこで、そんな状況を少しでも打破するのに役に立つ(かも知れない)テールライトが今回紹介するMeilan X5なんです。

レーザーライト車幅灯装備、これはまさに ”現代版テールフラッシャー”

私が子供の頃、多くの自転車メーカーから子供向けにセミドロップハンドルのスポーツ自転車が販売されていました。
当時はスーパーカーブームと重複してたせいもあってか、クルマのテイストを自転車に取り入れるのが流行っていて、特に特徴的だったのは、トップチューブ変速レバーリトラクタブルライトテールフラッシャー だったと思います。
中でもテールフラッシャーの存在感は圧倒的で、機能性とステータス性を併せ持つズバ抜けたアイテムだったと記憶しています。
(昭和40年代生まれの人は間違いなく覚えているでしょ?)

話が完全に横道に逸れましたが、そんなテールフラッシャーを彷彿させる機能”レーザーライト”がこのMeilan X5には装備されてます。
しかもレーザーライトだけではありません!
トヨタのC‐HRのような流れるウィンカーまで装備され、リモコンで手元でコントロールできるという正に至れり尽くせりのテールライトなんです。

まずはその機能をご覧ください

昔のスポーツ車の3種の神器はこれ
リトラクタブルライト(左)変速機(中)テールフラッシャー(右)
”漂えど沈まず-ロード初心者のピナレロ日記“さんより引用

現代版テールフラッシャー Meilan X5のレーザーライト照射状態
左右のレーザーライトが自車の両サイドの路面に存在を主張するレッドラインを引いてくれます

光を吸収する濡れた路面でもこのくらいのアピールはしてくれます。
かなり心強いアイテムだと思います

 

動画もご覧ください

外観の紹介

沢山の機能がついているので一般的なロードレーサー用のテールランプとは比べ物にならない程、大きくて重いです(笑)
重さの差は108g。
人によってはサドルが倍になる程の重量増だし、サドル上部に重量物を付加するのでダンシングでのフィーリングの悪化は避けられませんが、シャカリキになって山道をトレーニングをする時を除けば許容できる範囲だと思います

キット一式
本体、取付部品、コントローラーと充電ケーブル

手のひらサイズ
自転車用テールライトとしては異常に大きい部類です

ハンドル部に取り付けるコントローラーは標準的(?)です
一番上がレーザーライト、その下が点灯モード切替、一番下がウィンカーとなっています

CATEYE RAPID X2との重量比較
もはや比較対象ではない気がします…
MeilanX5にはこの他にコントローラー(19g)が必要です

充電は左下側にあるUSBポートで行います
USBポートの下にあるのがレーザーライト

手持ちのCATEYEとの比較
明るさは同等ですが、CATEYEには無い機能がたくさんあります。
重いのには訳がある!ってことね

取付は簡単

取付は簡単で、ベース部品をシートポストに巻き付けるだけ。
断面が翼断面になっているエアロシートポストには付きませんので注意が必要です
ベース部品を取り付けたら、本体を横からスライドさせて取り付けます。
後はコントローラーをハンドルの適当な場所にラバーバンドで取り付けたら完了です

ベース部品はシートポストの径によって挟むラバーバンドを変えます
(2種類梱包されています)
私の場合は厚い方を使用しました(φ27.2)

ペダリングに干渉しないよう出来るだけ上の方に付けました

上から見てもサドルからはみ出す事はなかったです

コントローラーはラバーバンドで取り付けます

私の場合、ハンドルのフラット部分にモノを置きたくなかったのでステムに付けました
横向きに付けたので慣れが必要ですが、ここでも親指1本で操作できるので問題ありません

取付完了!

インプレッション

実際には真っ暗な中を走るシーンというのは、山道で夜練しているような猛者たちくらいで殆どの方は夜間とえ多少外灯がある自所を走ると思いますので、ある程度外灯があるところで実際にライトを点けて見ました。
雨の合間に撮影したので路面はウェット。つまりドライ路面より光が吸収されるため見難くなっていることをご処置おきください

結果、ウィンカーライトは小さいのでクルマからだとちょっと分からないかも知れませんね…
どちらかと言うとクルマに対するアピールというより、グループライドの際の後続者に対するアピールにはかなり有効だと思います。

期待のレーザーライトですが、こちらは何もないところに赤い線を引くのでアピール度という意味では期待できると思いますね。
特に点滅モードならより効果的かも知れません。
但し、所詮細い線でしかないので、クルマから見るとこちらが思っているほどは視認性は改善されていないかも知れないので過信は禁物ですね。

まとめ

これから秋が深まり、さらに冬になると冬用ジャージって何故か黒いデザインが多い(太陽熱を吸収するため?)ですよね。
そうなるとテールランプの重要性は益々高まってくると思います。
テールランプを選ぶ際、明るさと重さは重要な要素ですが、今回のように重量をちょっと犠牲にしてより安心感を得る、という選択肢も悪くないと思いました。

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