ロングライドする際におすすめの装備品をまとめてみました。【≒無くて困ったアイテムまとめ】




ロングライドにおすすめの装備品はこちらです

ロードバイクでライドする際、いろいろな装備(ドリンク、補給食、パンクキット)を持って出かけると思いますが、慣れた道でのトレーニングや明るいうちに帰ってこれるライドの場合、心配事はパンクとハンガーノックくらいなので上記の装備で十分対応可能だと思います。
しかし、輪行まで考慮したロングライドになるとナイトライドも考慮しなきゃならんし、冬場だと更に寒さ対策も必要なので、いつもの装備だけではちょっと困る場合もあるんです。

そこで私の経験からロングライドをする場合 ”持って行ってよかったおすすめの装備品” をまとめたので紹介いたします。
逆に言うと、”無くて困った装備品まとめ” だったりもします(笑)

is it OK?

いつもと同じ装備で大丈夫?

結論から言うとロングライド(輪行を含む)をする際、通常の備品(ドリンク、パンクキット)以外に以下のアイテムがあれば困ることはない快適なライドが楽しめると思います。

【図解】ロングライドする際のおすすめの装備品 自転車用品

【図解】ロングライドする際のおすすめの装備品 ライダー用品

それぞれのおすすめする理由は以下です
では一つ一つについて思うところをもう少し詳しく説明いたします

自転車用品
①ハイパワー&長時間点灯可能なライト

夜の山道は想像以上に暗いのでライトはハイパワーであるほど安心です
私個人の見解ですが最低でも
『200ルーメン以上で8時間以上常時点灯が可能』
なライトが必要だと思います。
ちなみに私の場合、1個じゃ足りなくて右のように2個持ちで走っていますが、これを1個に統合してハンドルがスッキリさせたいです

LITE DRIVE 700XL(赤)とHECTO DRIVE 400XL(青)

グループで固まって走っていれば200ルーメン以下のライトでもそんなに暗い感じはしないと思いますが、万が一ちぎれて単独走になった場合などを考慮するとやはり自前でも安心して走れる明るさを有するライトを用意した方がいいと思います。

という事で、ライトについては"おすすめのライト"は別記事で考えてみたので詳しくはこちらの記事もご覧ください

ロングライドに持っていきたいおすすめのロードバイク用ライト 4選

②トップチューブバック

この位置のストレージは走行中最も使いやすいので、レース以外のライドではいつも付けています
いつもは補給食を入れておくのですが、ロングライドの場合モバイルバッテリを入れて走行中にカメラやスマホの充電をしたりしています。
容量はもちろんデカい方がいいのですが、この位置はトップチューブからはみ出ると脚にあたるのでトップチューブ幅に収まるものがお勧めです

toptube bag

雑誌の付録ですが非常に使いやすいので愛用しています

③大容量サドルバッグ

バッグ類に関しては同じ容量でもサドルバッグとリュックでは長距離の場合、ライダーの疲労度に大きな違いがでると思います。

リュックのデメリット
1)走行ポジションの変化
→重量があるほど、ポジションへの影響が大きく結果、首腰へ負担がかかります。
(だんだんジワジワ襲ってきます…)

サドルバックは真剣に検討中

2)背中を覆ってしまうのでウェアの機能を妨げる
→冬用のウェアは大体、背中側はメッシュ素材を使って通気性を良くしているのに、
ここをリュックでフタをしてしまったら、本来のウェアの機能が働きません

逆にサドルバックの最大のデメリットは
1)自転車が重くなること
→これについては特にヒルクライム(特にダンシング)に影響が出ます
みんな口を揃えて『重い、振り難い!』言っていました

2)自転車の重心が変わること
→重心が高く、後ろになるのでダンシング時にバッグが触れると予想外の入力があり、バイク挙動を乱します。
また重心が後ろになるのでフロントの荷重が抜けやすくなります。
なのでヒルクライム(特に急勾配)ではかなり違和感がでるそうです。

でも、考えようだと思います。
旅先の名も知らない坂道でベストタイムをたたき出す!のもいいですが、
上記の効果によって体力を若干温存できる訳ですから、
ロングライドの場合はここに拘らなくてもいいのかなぁ…と思っています。

という事で、大容量サドルバッグについては真剣に購入を考えています。
私なりのおすすめを別記事で考えてみたので詳しくはこちらもご覧ください。

ロングライドする際に持っていきたいロードバイク用大容量サドルバッグのおすすめ4選

④テールライト

いつもならシートポストについているのですが、大容量サドルバッグにシートポストが占拠された場合、バッグ後端につけるか、シートステーに付ければ後続車へのアピール度は維持できると思います。

写真ではシートポストに付けていますが、CATEYEのこのタイプならシートステーにも簡単に取り付け可能

⑤輪行袋

在来線の電車に持ち込む場合、最もコンパクトにできる両輪を外すタイプがお勧めです
もちろん軽量でコンパクトなモノの方がいいのですが、駅構内の移動では担いだまま結構歩くこともあるので、私は肩紐や袋の生地がしっかりしたモノをお勧めします。

オーストリッチ ロード320
軽さと丈夫さの丁度いい妥協点だと思います

ロード320での輪行の様子は過去記事がありますので、そちらもご覧下さい。
結構至れり尽くせりの作りなのでホント)におすすめできる輪行袋だと思います。

富士スバルライン ヒルクライム(職場イベント) 輪行編

ライダー用品
①クリアレンズのサングラス

これは必須アイテムです。
なしで走ると夏場は虫が目に入るし、冬場は目が乾くので目をちゃんと開けていられないため非常に危険です
私は夜間は裸眼にAERO R-1のシールドのみで、明るくなったらシールドを上げてサングラスを使用するようにしています。

最近はR-1のシールドを使う事の方がい多いかな…

②ヘルメットライト

自転車のテールランプだけでも後続車のドライバーにはアピールできていますが、ヘルメットランプの小刻みな動きをテールランプに合わせることで、よりドライバーへのアピール度は高まっていると思います。
(自分がドライバーの時にしみじみそう思いました)

いつも買い忘れてしまう私にとって縁遠い存在
でも近日中に購入予定

③反射ベスト

これも必須アイテムです
(ブルべに出られている方からすると当然だろ!と怒られるレベルのアイテムです)
反射ベストにもいろいろなデザインがあるのですが、ポイントは
『後続車にちゃんとアピールできること』
だと思います。

多くの人は余り馴染みのないアイテムだと思いますが、そんなに高いモノではないので急なナイトライドの招集(そんなんあるか?)など、イザっと言う時用に一枚持っていてもいいと思います。

夜間は反射ベストを着て走りましょう!

私のはSalzmannです。
被視認性がいいのでおススメです
購入は下記からどうぞ
(amazonサイトへ動します)

Salzmann 3M 高視認性反射ベスト ユニセックス 蛍光イエロー

④クリートカバー

これはトレーニングライド以外ではMUSTアイテムと言えると思いますが、意外と忘れやすいので
出かける際はちゃんとチェックしましょう

無いと困るけど、普段存在を主張しないモノ
それはクリートカバー

【動画】実際に使用した様子はこちら

実は年末に伊豆下田まで輪行大好きメンバーと一緒に徹夜でサイクリングして来たんです。
ここに挙げたアイテムはそのメンバー達が共通で持っていたアイテムであり、
私が持っていなくて『それ、欲しい!』とか『無くてちょっと大変だった』と思ったアイテムなので上記があれば間違いないと思います!
ちなみにその時のライドの様子は動画にまとめてありますので、アイテムを装備するとどんな感じになるか?のイメージは確認できると思いますので、よろしければこちらもご覧ください。


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