中間報告 自転車ダイエット 14週目

ようやく70kgを突破!高負荷メニュー、絶賛実施中!

先週のFUNRiDEキャンプで受けた強烈な刺激のお陰で、停滞していた体重と伸び悩んでいたパワーがいい方向に動き出したようです。
既に出版されている本『ロードバイクテクニック強化書』の中でご本人が説明している内容を、先週直接本人から聞いた言葉で補足しながら再度読んでみると直接教わっているような気になり、益々やる気になります。
”もっともっと高負荷を与えよ!”とカラダが叫んでいるようです。
もちろん、やれるところまでやってみますよ(休みながらね)

先週のキャンプでの筧さんの言葉を思い出してメモにしたらA4で4枚になりました。 このメモを参考にして『ロードバイクテクニック強化書』の筧さんの記事を読むと理解が深まります。 シミジミくるなぁ~

先週のキャンプでの筧さんの言葉を思い出してメモに起こしたらA4で4枚になりました。
このメモを参考にして『テクニック強化書』の筧さんの記事を読んだら理解が深まりました。
シミジミくるなぁ~

経過報告(14週目):達成度 58.1%(13.3ポイント)

今週はコンスタントに減少傾向でした。
相変わらず変動代は大きいのですが、減ったことは素直に喜んでます。
ナントいっても今年初の60kg台です、ようやく去年の大会前レベルの体重になりました。
長かったなぁ・・・
今年はダイエットだけでなくパワーアップも同時にやっているので多少遅くなるとは思っていましたが、元に戻すのにこんなに苦労するとは予想していませんでした。
とは言え、計画に対しては大幅に遅れている事には変わりないので、まだまだ絞り込んでいきます!

今週だけを見ると過激な勾配で減少しました。 結果、今季初の60kg台に突入できました。

今週だけを見ると過激な勾配で減少しました。
結果、今季初の60kg台に突入できました。

14週目の詳細分析

いつもの表で今週を振り返ってみましょう。

いつもの20minTTの前に、5倍の負荷を入れたメニューを実施しました。 しかし、”イーブンペース”を検証したくて平日からヤビツシミュレーションまでやりました

いつもの20minTTの前に、5倍の負荷を入れたメニューを実施しました。
しかし、”イーブンペース”を検証したくて平日からヤビツシミュレーションまでやりました

消費カロリー

先週に引き続き朝練はやれていません。
しかし、1日平均の消費量は先週より増えています(773←689kcal)
今の生活パターンと回復力では朝練は難しいかなぁ・・・

体重

今週だけにフォーカスすると1週間で2kg以上減りました。
確かに先週より少し練習量が増えましたが、こんなに極端に減るほど増えてはいないんです
このペースってなんなんでしょうね?
まぁ、とにかく今年初の60kg台に突入したのでまずはホッとしました。
ただ、この状況なので暫く乱高下を繰り返すハズなので全く気を抜くことはしません。

トレーニング負荷

先週の投稿と上にも少し書きましたが、『テクニック強化書』にあった56cycleのL5負荷を入力するメニューの一部を取り入れ、少しアレンジ(5~6倍負荷を入れる)して実施しています。
するとその後に行っている20minTTでの平均出力が向上し、先週に引き続き4w/kgをマークしました。
非常にきついのですが、これだけ効果が表れるとなると面白くなります
大会前までに4.5w/kgまで持って行きたいのですが・・・
まぁやれるところまでやってみます。

イーブンペースについて

実は筧さんがキャンプで教えてくれたもう一つの重要なアドバイスがあります。
それは”タイムを狙うならイーブンペース(✳︎)が一番早い”というもの。
今まで何度となく聞いたことですが、イマイチ、ピンと来ませんでした。
『そんなこと言ったって、踏めるところで踏まないと遅れるだけじゃん!』と思っていました。
でも、先日の筧さんの走り方はイーブンペースの威力を十分に体感させてくれるものでした。
つまり、勾配がきつい所では予想より遅くなるのですが、勾配が緩くなる毎にじんわりと早くなり、やがて付いていけなくなる…という感じ。
あの走り方を何とか習得したい!
(✳︎)ここでいうイーブンペースとは速度や心拍数が一定という意味ではなく、カラダへの負荷(出力)が一定という意味です。

で、ふと思いついたのです。
うちにある固定ローラーのLive trainingを使えばイーブンペースの練習ができるハズじゃん、と
そう思ったら、我慢できず平日の夜にも関わらずヤビツシミュレーションを実施しました。
結果はビックリするほど圧倒的な差がでました。
下の図を見てください
左は筧さんキャンプの前にやったヤビツシミュレーションです。
このシミュレーションは過去のベスト記録がバーチャルトレーナーとして、画面に表示されるのでゲームのように二人で競争することが出来ます。
このときはバーチャルトレーナーに勝つため前半からぴったりマークで食いつきたのですが、後半力尽きてちぎられたデータです。
一番上のグリーンの線がパワーを表しており、元気な前半は300Wオーバーで走っていますが、後半になるとタレて出力の変動が大きくなっています。
その結果、平均では257Wという結果でした。
一方右は自己ベスト(バーチャルトレーナーの元データ)を出したデータの平均出力280Wを最初から終始キープしようとした走りで、後半多少落ち込んだので結果として平均出力は272Wになったデータです。
(280Wに届かなかったため、残念ながら自己ベスト更新には至らず、でした)

この両者を比べると違いは一目瞭然で、右のデータの方が後半の車速(ブルーの線)とケイデンス(イエロー線)の落ち込みがないし、何より一番下の心拍数が低いんです。
これって、つまり心臓に余裕があるという訳で、体は楽だった、という意味です。
どう見ても右のほうが楽そうな走り方なのにタイムは3.6%も短縮できちゃった、という事を表しています。
走り方を変えただけでこれだけの差がでる!という事が分かりました。

左はバーチャルライダーを追いかけ心拍数と折り合いが着く限界で走った結果。 一方、右は280Wキープを心掛け淡々と走った結果です。 圧倒的に右の方が速い結果でした。

左はバーチャルトレーナーを追いかけ競争のように走った結果。
一方、右は280Wキープを心掛け淡々と走った結果です。
心拍数が低い(=体は楽)のにタイムは早い、という結果です

 

まとめ

”伝説の剣”である56メニューは今のところ、いい効果を与えてくれています。
体重もようやく動き出す気配が出てきたので、残り期間は少なくなっていますが、このまま追い込んでいってカリカリのチューニングエンジンのようなカラダに仕上げたいと思います。
でも、カラダをチューニングする一方で感じているのはパワーマネージメントの重要性です。
ローラー台では出力を管理しながら走れますが、本番コースで出力を管理しながら走るには高価(10~30万円!)なパワーメーターが必要になります。
さすがに気軽には今すぐには導入できないですね
(子供のお年玉を長期借用しようかな?バレルかな…)
まぁパワーメーターがないなら、その力加減をカラダで覚えて走ればいい訳です。(最も充てにならないけど…)
いずれにしても重要なのはカラダに覚え込ませる目標出力をいくつに置くか?という事です。

これについてはようやく必要なデータが必要な精度で揃ってきたので、実は計算が出来ています。
今回は大分長くなってしまったので、詳細は次回の投稿でお見せしようと思います。

つづく

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