MINOURA LR760(固定ローラー)

機能に惚れた固定ローラー

家の中での保存状態です。 ライブトレーニングを使えばここが名古木交差点(ヤビツ入口)になります

家の中での保存状態です。
ライブトレーニングを使えばここが名古木交差点(ヤビツ入口)になります

今まで自転車を続けられたのは間違いなくこの固定ローラーのおかげです

この機材のおかげで練習強度を考慮したメニューを組むようになり、練習すれば強くなれる事を実感し、今のモチベーションに繋がっています。
なので、ホントにいいローラー台dと思っているので長文になっちゃいました。
暫くご辛抱願います(笑)。

ようやく固定ローラーを買う気になった!

3本ローラーでのトレーニングは ”自転車に乗っている感” があるので、ちゃんとしたトレーニングメニューも組まなくても適当に乗れば、それなりに疲れて、なんか ”やった気” になってました。
そんなモンだったので実力は大して向上する訳もなく、タマに天気のいい日にヤビツや半原越に行って打ちのめされて来るのですが練習してるんだから、”もっと、現場の回数をこなせばいつか早くなるさ!” と現場に行くことで満足感を得ていました。

しかし富士スバルラインを初めて走った時、全力を出し切ったにも関わらず2時間近くかかった自分にビックリ!
一緒に行った人の中には1時間ちょっとで登っちゃう人がいるのに。
(後から考えるととんでもないレベルの人と比べてたんですけどね)
こんなハズじゃないと、幾ら言い訳を探しても、体調は万全だし、自転車にも問題ない、何も見つからない

と、ここでようやく今までの乗り方がユルユルだったことを認め、早速固定ローラーを注文しました。
そんなこんなで我が家史上初となる固定ローラーが導入されたのは20138月でした。

導入後の効果

トレーニングメニューは速い人に教えてもらったり、本を読んだりして、幾つかパターンを作って平日の夜、短時間ですが可能な限り乗るようにしました。(土日を除いて週34日、晩飯前の30分、大体10〜11時の間)
すると、最初は85kgあった体重が2kg/月のペースで落ち始め、翌年の6月(富士ヒル前)には70kgを切るところまで絞りました。
当然パフォーマンスも大きく改善し、初出勤した
2014富士ヒルクライムでは自己ベストを30分以上更新して87分で完走出来ました。
今もトレーニングのメイン機材としてガンガン使ってます。
3本ローラーが助さんなら、こっちはもちろん格さんです(例えがオジサンだと思います)

■いいところ

1)ライブトレーニングが可能な点(※)

このローラー台にした最大の理由はこれです。
通常10万円以上するパワーメーターを買わないと解りえない出力値(w)を表示してくれるのでトレーニングの強度や達成度を定量的に把握することが出来ます。
正確に言うとローラー台の他にいくつかのアイテムを別に購入する必要がありますが、パワーメーターよりは遥かに安価なので、私のようなパワートレーニングの初心者や取りあえず出力値が見てみたい人には最適のツールだと思います。
私の場合、ライブトレーニングを実施するには以下のアイテムをそろえる必要がありました。
・自転車の車速、ケイデンス、心拍数を出力するセンサー
→ GarminのセンサーでOKでした
・専用アプリ”Live Training
→ Apple Storeから購入。
・専用アンテナ”Wahoo key
→ アマゾンで購入。
Apple Lightning コネクター
→ 家電量販店で購入。iPhone4以前のモデルでは不要だったようですが、5
以降のLightningコネクタには必要です(私はiPhone5を使用しています)

(※)残念ながら現在LiveTrainingアプリのサポートは完全に終了している、とのことです。(ミノウラHPはこちら
私もiOS12(2018.9)にアップデートした途端使えなくなりました(涙)

 

2)シミュレーショントレーニング

また地図をダウンロードすれば家に居ながらにしてヤビツ峠や富士スバルラインのシミュレーションもできます。
ミュレーションの精度(実際の峠を走ったタイムと合っているか?)はと言うと…
ヤビツ:実際のタイム>ローラー台(蓑毛の負荷の再現が甘い気がする)
・スバルライン:実際のタイム≧ローラー台(確かに近い気がしますね)
上の2つしか走ってないので大雑把な感想ですが、高負荷の再現性はイマイチで、距離を長くするとその誤差も薄れてくるような気がします。
私の場合は日ごろのメニューはインターバル(5w/㎏×3分×3セット、タバタ、など)、ハイケイデンス(120rpm×60秒、140rpm×30秒など)、SFR、片足、20分走などを行い、その練習の成果を定量的に相対比較をする指標のひとつに定期的にシミュレーションをやっています。なので、精度そのものはあまり重要でないので今のままでも十分使える機能だと思っています。
それにヤビツ行こうとして寝坊した時に、自分を納得させるのにもいい機能です

(左)走行中のデータ表示上から出力、スピード、ケイデンス、心拍数を計測します (右)コース上の数字に手動で負荷ダイヤルの数値を合わせます

(左)走行中のデータ表示上から出力、スピード、ケイデンス、心拍数を計測します
(右)コース上の数字に手動で負荷ダイヤルの数値を合わせます

 

3)静音設計

 下記は買う時に参考にした雑誌を(FANRiD2013年4月号)の記事をまとめた表です。
これによると
静音性テストの結果、Tacx、Cycleops、ELITEの主力モデルに対してミノウラ製品は静かなようです。
夜トレーニングすることが多々あるので静音性能は重視しました。
数字の上ではいくら静音設計しているとはいえ実際にはそれなりに音がするので子供が寝ちゃたら乗らないようにしてます。

FUNRiDEの2013年4月号の特集記事をまとめた表です。 ミノウラしか持っていないので他の製品をとやかく言えないのですが、子供が隣部屋で寝ている時は辞めようかな…と思うくらいの音はミノウラ製品でもしますので過剰な期待はしない方がいいです

FUNRiDEの2013年4月号の特集記事をまとめた表です。
ミノウラしか持っていないので他の製品をとやかく言えないのですが、 子供が隣部屋で寝ている時は辞めようかな…と思うくらいの音は ミノウラ製品でもしますので過剰な期待はしない方がいいです

 

 

■悪いところ

 折り畳んでも小さくない(レース会場に持ち運びにくい)。
そもそも持ち運びを考えた設計になっていないので当然なのですが、現地アップ用に持ち運びができるコンパクトなローラー(Tacxなど)を持ってない私としては使い回しがしたい訳でせめて専用バッグがあればいいんですけどね。
大きさ的にはIKEAのブルーバッグに入るので、そこに幾つか座布団みたいなのを入れて運んでいます。
(収まりが悪いしカラダに当たって痛いのですが、コレしか思いつかない)

折り畳めばそれなにコンパクトなんだけど、重いし持ち運び性はイマイチです

折り畳めばそれなにコンパクトなんだけど、重いし持ち運び性はイマイチです

イケヤサイズの袋が必要です。 ごつごつして痛いのです、いつもクッションも一緒に入れています

イケヤサイズの袋が必要です。
ごつごつして痛いのです、いつもクッションも一緒に入れています

 

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