自転車の教科書 ‐身体の使い方編‐

私の自転車のバイブルです

霞ヶ浦が終了して少し練習をサボって、久しぶりに自転車乗ったら膝を痛めてしました。
練習は日々続けないとアッという間にカラダがなまってしまいますね。
そんなこんなで自転車に乗れない時はこれまでに読んだ書籍を紹介しようと思います。

この本は2015年の富士ヒル前、ケイデンスは昨年より上っているのにタイムに繋がらない…!!と、悩んでいるときに出会いました。
私の頭の中でモヤモヤと思いついていた解決策が、この本にあるヤマメ乗り理論(上体を真っすぐにして体重を掛ける)に影響を受けて、より効率的なぺダリングが明確なカタチになった気がします。

この本を読んで自分なりの考えをまとめた結果、より重いギヤで同じケイデンスを維持できる(=パワーアップ)ようになり、タイムも短縮しました。自分にとっては、まさに自転車の教科書(いやZ会の参考書、いやいや駿台の教本か!)だと思います。
2015の富士ヒルで約5分短縮できたのは、かじりかけでしたがこの理論による効果だと思っています。

新城選手や森本選手も背中を真っすぐにしたフォームなので、彼らの乗り方の秘密も、もしかしたらここにヒントがあるかも知れませんね。
今ではこの本をベースにした理論でサドルやハンドルの位置を変えていて、フィーリングはモノ凄く良好です。
私にとってはバイブルとも言える本ですね

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