イナーメ ベリーホット(+いすみ豚の塩焼きランチライド編)

イナーメシリーズ第3弾はイナーメ推薦の冬場のアッセンブル

あけましておめでとうございます。
2015年11月から公開を始めた当ブログも丸2年が経ちました。
更新が不定期で頻度も多くありませんが、まだまだ書き綴っていく気満々なので、これからも引き続きお立ち寄りくださるよう、よろしくお願い申し上げます。
2018年の第1弾は冬場の練習の必需品とも言えるイナーメのアップオイルの紹介です。

今回紹介するのはジンジャー成分たっぷりのアップオイル “Very HOT“とアフリカでしか採取できないシアバター(*)にジンジャーアロマを配合した”Body Butter“です。
イナーメ製品の中でもっとも暖かくなれる組み合わせで冬が本番のシクロクロスの選手からも評価が高いコンビネーションなんだそうです。
では少し詳しく見てみましょう。

(*)アフリカに生息しているシアの木の種から抽出したオイル。
保湿力、日焼け止め、抗酸化作用(老化やシミを防ぐ効果)などに優れ、アフリカでは万能薬として使われているそうです。
常温では液体ではなく固形になるためシアオイルではなくシアバターと呼ばれています。

ちょこちょこ買い足しているうちにいつの間にか結構揃ってしまったイナーメ製品達

アップオイル “Very HOT”

 イナーメのアップオイルは次の6種類があります
All season、Summer、Winter、for CX、Very HOT、Body Butter
その中で”Very HOT”は冬のレースて使用する事を視野に入れ、たっぷり配合されたジンジャー成分で血行を改善し、寒い中でもパフォーマンスを維持する事を目的とした商品です
(メーカーHPはこちら

冬用のアップオイルにはジンジャー成分が配合されているのが特徴です。
中でも”Very HOT”はジンジャーが最高濃度で配合されています

Very HOT
蓋を開けた瞬間からジンジャーの香りがします

イナーメのHPより引用
アップオイルは薄く伸ばして塗ります
厚く塗る必要はありません

感想は…

今の時期、いくら冬用のジャージを着こんでも寒いモノは寒いんです。
でも、そんな状況こそが、このアップオイルに期待されている舞台です。
私はパールイズミの5℃対応のタイツを履いていますが、日の出の気温は2℃以下になることも珍しくありません。
カラダが暖まってしまえば10℃以下でも日中であれば寒さはそれ程辛くなく、場合によっては快適と言えるかも知れません。
しかし、暖まるまでがツラい…要は走り出しからカラダが暖まるまでの暖かさが欲しいんです!

”Very HOT”はカラダを暖める効果のあるジンジャーアロマがたっぷりと配合されているので脚に塗った瞬間からほんのりとした暖かみを感じます。
しかしそれはカイロを当てたようなパワフルな暖かさではなく、じんわ~りとした優しい暖かさです。
誤解して欲しくないのでハッキリ言いますが、塗っただけでは寒さを感じます
トウガラシのような自己発熱しているかのような刺激的な暖かさとは違い、血行を改善することで暖かくするので塗ってから効果が出るまで少しアップをする必要があります。
でも、塗らない場合と比べると明らかに塗った方が暖かいです。これは分かりやすいです。

あと気のせいかも知れませんが、塗って練習した方が疲れる気(=やった気)がします
暖かいから脚を使い過ぎちゃうのか、とにかく帰って来た時の疲労は”Very HOT”を使った方が激しい気がします。
寒くてただ走っただけでは夏場より練習密度が低いなぁ…と感じているドMの方は是非試してみてください。
実際の練習密度も高くなると思いますが、気分的にも練習をやった気にさせてくれるアイテムだと思います。

長時間ライドには更に”Body Butter”を併用

半日程度のライドなら比較的高強度で走ると思いますので”Very HOT”だけでも十分だと思います。
しかし100kmを超えてのライドになると休憩を含め6時間以上は寒風にさらされることになると思いますので、”Very HOT”を塗った後に”Body Butter”も塗ってから出かけると効果が長時間持続します。
Body Butterは高い保湿効果が期待できるシアバターに、Very HOTにも含まれているジンジャーアロマが配合された固形状のアップオイルです。(メーカーHPはこちら
ジンジャーによる血行改善で暖まったカラダをシアバターで保存するイメージです。
Body Butterは他のアップオイルと違って常温では固形なので少量を手にとり、手のひらで少し暖めて液体にしてからカラダに塗り込みます。
塗った感じは、少し皮膚感覚は鈍るところは”レインジェル”を塗った感じに似ています。(レインジェルの過去投稿はこちら
レインジェルはワセリンなのでもっと柔らかく伸びますが、ボディバターはレインジェルほど伸びないのレインジェルよりは大目に使う必要があります。
しかし、ボディバターはワセリンと違って毛穴が詰まる感じはしません。
ホントに寒い場合はレインジェルを薄めに塗る方が暖かいかも知れませんが、ハードに走るなら毛穴を埋めないボディバターの方が発汗を阻害しないので快適だと思います。

Body Butter
こちらも蓋を開けるとほのかなジンジャーの香りがします

常温では結構硬めの固形です

ちょっと硬めのクリームのような感じ。
手のひらでチョット暖めればすぐ液体になります

Very HOT + Body Butterの組み合わせを年末の
”孤独のグルメ 体験サイクリング”で試してみました。

年末に久里浜港6:20発のフェリーで金谷港に渡り、いすみ市の大原駅前の源氏食堂で美味しいランチを頂き、16:30発のフェリーに乗り込むサイクリングに行ってきました。
目的は千葉県いすみ市の豚肉塩焼きライス!
孤独のグルメ Season5 第9話でゴローさんが絶賛したメニューです。(公式HPはこちら
ランチはモチロン美味しかったですよ。クセになる美味さで遠いのですが絶対また行こうと思います。
(神奈川ランチライド会の皆さん、お世話になりました)

って、ランチの話ではなく…Body Butterの効果の話です。

この日の走行距離は147kmで朝の金谷港の気温は約3℃。
Very HOTもBody Butterも塗ってから時間が経ってしまっていて塗りたての暖かさはなくなった状態からのスタートでした。
動き出すまではメチャクチャ寒かったのですが、暫く経つと暖まってきました
そういう意味だとフツーにウォームアップしただけとの違いが判りません。
しかし…明らかに違いがでました。よく動くんですよ、脚が!
途中、幾多の坂道を超えたのですが、自然に力を使い切るほどに脚がよく回りました。
(お陰で帰り道の最後で脚がなくなってしまいましたが…)
真面目にトレーニングに取り組むには持って来い!のアイテムだと思います。

朝一のフェリーで千葉県に上陸し、いすみ市でランチを食べて夕方のフェリーまでに戻るサイクリング
千葉県って海のイメージが強かったけど、山々なんですね!イメージ変わりました。

朝一のフェリーで金谷港を目指します

途中、幾多の絶景ポイントを超え千葉県の東岸いすみ市を目指しました
九十九谷展望公園にて

JR大原駅前 源氏食堂
お昼時は結構並びますよ

これが噂のいすみ豚の塩焼きランチ
柔らかく甘い脂身が絶品でした

クセになりました。他のメニューも食べにまた来ます!

まとめ

私は冬はスキー場に通うので冬場の自転車トレーニングは100%平日のローラー台トレーニングでしたが、今年は諸事情あって2月までスキーができないため、真冬でも自転車に乗る予定です。
しかし、いざ走ろうとしたら冬の寒さ対策なんて今まで考えてなかったから知らない事だらけ。
なので冬ライドの楽しさ、必要なアイテム、等色々調べているところです。
今回紹介したマッサージオイルは自転車用のアップオイルとして有名ですが、自転車に限らず色々なスポーツにも使える万能薬のような気がします。
例えば、スキー、スケート、などのウィンタースポーツはモチロン、寒い体育館競技(バレー、バスケ、等)の他、この時期でも部活動に励んでいる学生にも非常に効果があると思います。
寒い時期のスポーツは怪我のリスクも高まりますので、こういった便利アイテムを有効に使って怪我無く(ちょっとだけ快適に)実力アップを図っていきたいと思います。

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イナーメ スポーツアロマ Very HOT

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今回使用したマッサージオイルです。
サイズ(容量)によって値段が違いますのでご購入する際は忘れずにご確認ください
(ちなみに上の写真は30mlです)

    イナーメ ベリーホット(+いすみ豚の塩焼きランチライド編)” に対して1件のコメントがあります。

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