ブリーズライト エクストラ

左が標準タイプで右がエクストラ

左が標準タイプで右がエクストラ

ヒルクライムの地味な定番アイテム

タービン(以前の記事)によって鼻の穴を拡大すると限界でモガいている時に明らかに呼吸がラクになった事実を重視して、もう少し調べようと思い、外貼タイプで安価なブリーズライトもテストしてみました。
近所のドラックストアで買ったレギュラー仕様を貼って見た感想は圧倒的にタービンの勝ち!
鼻穴拡大強制力が違い過ぎて比べモノになりません。(タービン>>ブリーズライト
やっぱり挿入型のタービンがベストかと思っていたところ、50%もパワーアップしたエクストラ仕様がある事を知りました!

ノーマルとは違うエクストラ!(ザクに対するのグフみたいな奴)

 何故50%UPなのかというとプラスティックばねの本数が一本多いからだそうです
(標準2本、エクストラ3本)
ごもっともな理由に素直に納得して、早速購入しました。

左がエクストラ。 樹脂バネが一本多くなっています

左がエクストラ。
樹脂バネが一本多くなっています

で、使ってみたところ

ナカナカいい!拡がった感があります。タービンより若干力が弱いけど、異物感はないので拡がった分ダイレクトに吸入量に反映しているようで平常時は鼻スースーな感じです。
さすがエクストラを名乗るだけあって量産型とはモノが違いますね
早速エクストラを貼って大垂水峠を走ったところ、残念なことに大したタイムアップはなかったのですが、鼻呼吸だけで走れる程度の負荷レベルでの改善効果は大きくて息苦しくなるまでの時間が少し伸びたような気がします。
口鼻全開モードでもひと吸いの微増感はあるので、間違いなく効果は出ていたと思います。
またタービンは鼻の穴の中でズレて抵抗物に成り下がる懸念がありますが、ブリーズライトは剥がれるだけなのでリスクは少ないです。
上記理由から富士ヒルクライム2015ではタービンではなく、エクストラを使いました。
結果は昨年より5分縮めて自己ベスト(82分)でした。5分の内の何割には貢献したと思います。
なので富士ヒル以降、必ずエクストラ1枚は携帯ケースに入れています。
もし出先で貼り付ける場合はウェットティッシュ(鼻の脱脂用)も忘れずに携帯してください。

現役最強クライマーのコンタドールもそれらしきものを貼っていますね

現役最強クライマーのコンタドールもそれらしきものを貼っていますね

ブログランキングに参加しています

よろしければ下記をクリックして頂けると今後の励みになりますのでよろしくお願いいたします

自転車グッズランキング


amazon

ブリーズライト エクストラ クリア(透明) レギュラー 8枚入り

新品価格
¥548から
(2015/12/6 12:37時点)

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください